100%正しく理解!危険物は危険じゃない!

こんにちは♪
今日もHAPPYな
みゆみゆですヽ(*>∀<*)ノ

 

 

 

みゆみゆは

楽天などのネットショップで仕入れて

AmazonのFBAを利用して

商品を販売しています

 

 

 

今日は

◆◆◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆◆
◆◆◆  危険物の世界にようこそ
◆◆
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ってお話です。

 

 

 

危険物って聞くと

「よくわからなくて怖い」とか

「それ取り扱えるの?」とか

思ってしまいがちですね?

 

 

 

でも…

この危険物の取り扱いは、

想像以上に簡単で、

売り上げをあげやすいです。

 

 

 

リサーチの仕方等

食品と同じなので

食品で基礎ができたら、

稼ぎやすいジャンルと言えますよ♪

 

 

 

ではでは

一緒にチャレンジしていきましょう!

 

 

1.危険物とは

 

Amazon で

危険物とされる商品は

次の商品です。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

「消防法、国際航空運送協会(IATA)によって

危険物として輸送が規制されている商品」

 

 

 

危険物に該当する

商品はこちらです。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

【危険物該当商品】

①商品またはパッケージに

次の警告が書かれている場合

  • 腐食性
  • 可燃性
  • 刺激性
  • 環境に有害
  • 有毒
  • 限定量
  • 危険
  • 混ぜるな危険

②引火点が 250℃ 以下

③スプレー缶に入っている

④圧縮されたガスである

 

 

 

国際航空運送協会(IATA)によって

危険物として輸送が

規制されている商品例はこちらです。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

火薬を使用したものや、

漂白剤、殺虫剤は分かりやすいですが、

注意が必要なのは「引火性液体」の部類です。

 

 

 

下の画像が、

引火性液体に当たる商品の

一例です。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

引火性液体は

日常的よく使うし

馴染みのあるものなので

危険物と思わないかもしれません。

 

 

 

アルコールなどの

引火する可能性がある成分

含まれている商品は危険物と覚えます。

 

 

 

危険物として規制される商品は

こちらのページから

確認してください。

 

↓ ↓ ↓

Amazonで危険物として規制される可能性のある商品一例

 

 

2.危険物を確認する方法

amazonセラーセントラルで、

危険物の確認をします。

 

 

 

検索窓に

「危険物」と入力します。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

「ASIN検索」に

チェックを入れ、

「次へ」をクリックします。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

対象のASINを入力して、

「ステータスを確認する」

ボタンをクリックします。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

危険物に該当するかの

結果が表示されます。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

今回は「危険物です」と

表示されました。

 

 

 

表示されるメッセージは

次の通りです。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

私たちが狙うのは

「この商品は危険物です」と

「この商品は危険物ではありません」

 

 

 

あとは、厄介なので、

みゆみゆはスルーしています。

 

3.FBAで取り扱えない危険物

 

全ての危険物が取り扱えるわけではありません。

危険物の中には、

FBA で取り扱いできないものもあるので注意です!

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

「 FBA で取り扱えない危険物」を

間違えて納品してしまった場合、

重大な納品不備となります。

 

 

 

アカウント停止や取といった

最悪の事態になるので

注意してください。

 

 

4.通常のFBAと異なる点

 

危険物は通常の FBA とは

一部運用が異なります。

 

 

 

異なる点はまとめました♪

 

↓ ↓ ↓

【通常FBAと異なる3点】

1.FBA パートナーキャリアサービスは利用不可。

 

2.引火性液体にあたる納品は事前に申請が必要(申請方法については後述)
引火性液体以外は事前申請の必要なし
引火性液体の納品には申請時に在庫の上限数の設定を行う

 

3.引火性液体の納品先は、狭山(HND2)、小田原(FSZ1)のみ

 →ほとんど小田原が多いです

 

 

5.危険物申請の全体の手順

 

危険物申請の全体の流れを

解説していきます

下の画像をみてくださいね

 

 

 

↓  ↓  ↓

 

 

 

 

危険物を納品する場合は2つの申請があります

危険物の事前申請

引火性危険物の各ASINの申請です

 

 

 

①危険物の事前申請は

危険物をFBAに納品する場合は

全員必要な申請なので必ずしてくださいね

 

 

 

②引火性危険物の個々の申請は

引火性危険物を納品する時に

各ASINごとに申請が必要になります

 

 

 

引火性危険物ではない場合は

個々の申請は必要ないので

危険物の事前申請ができていれば納品可能できます

 

 

 

次では

危険物の事前申請について

詳しく解説していくね

 

6.事前に危険物取り扱いの申請をします

 

危険物を扱う人なら最初に、

取り扱っていいかの許可をもらいます。

 

 

 

危険物を取り扱う人は

全員必要な申請ので、

スルーしないようにしましょう。

 

 

 

危険物の事前申請について

解説していきます。

 

 

 

次の申請フォームにアクセスし、

必要情報を入力の上申請完了します。

 

 

↓ ↓ ↓

 

https://amazonjp.asia.qualtrics.com/jfe/form/SV_2bHMipWnZMHElcF

 

 

 

申請画面は

次の通りです。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

6-1.出品者トークンの入力

 

セラーセントラルの

右上にある「設定」を

クリックします。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

プルダウンメニューより、

「出品用アカウント情報」を

クリックします。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

「出品者トークン」を

クリックします。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

クリックすると、

自分の「トークン」が

表示されます。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

これをコピーして、

①「出品者トークンを入力してください」に

入力します。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

6-2.Amazonでの店舗名の入力

 

出品者トークンの時と同様に

「出品用アカウント情報」を

開きます。

 

 

 

「正式名称/販売業者名」を

クリックします。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

クリックすると

次の画面に移動します。

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

これをコピーし、

②「Amazonでの店舗名を入力してください」に

入力します。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

6-3.最終チェックをする

 

最後に、

チェックボックスに

チェックを入れます。

 

 

 

チェック後、

画面右下の「>>」を

クリックして、申請は完了です。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

amazonからの回答は

1週間程度で返ってきます。

 

 

7.引火性液体の事前申請方法

 

危険物の中でも

引火性液体の危険物だけは

事前にASINごとに事前申請が必要です。

 

 

 

引火性液体の

納品申請方法について

解説していきます。

 

 

 

引火性液体の事前申請

リクエストフォームを開きます

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

https://amazonjp.asia.qualtrics.com/jfe/form/SV_2bHMipWnZMHElcF

 

 

記入しなければいけない

必要情報は、

次の通りです。

 

 

 

【必要情報】

①出品者トークンIⅮを入力

 

②Amazon の店舗名の正式名称を入力

 

③記載のリンクから申請フォームをダウンロードする

 

④申請フォームをアップロードする

 

 申請フォームに必要な情報が

すべて記入されていることを確認し、

‘はい’ または‘いいえ’を選択する。

 

 

 

上記の内容を

次のフォームに

記入します。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

7-1.出品者トークンの入力

 

危険物事前申請の時と

同じ手順で、

出品者トークンをコピーします。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

これをコピーして、

①「出品者トークンを入力してください」に

入力します。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

7-2.amazonでの正式店舗名の入力

 

出品者トークンの時と同様に

「出品用アカウント情報」を

開きます。

 

 

 

「正式名称/販売業者名」を

クリックします。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

クリックすると

次の画面に移動します。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

これをコピーし、

②「Amazonでの店舗名の正式名称を入力してください」に

入力します。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

7-3.引火性液体の申請フォームの入力

 

 

引火性液体の申請フォームの

入力について

解説していきます。

 

 

 

引火性液体事前申請フォームをクリックし

Excelファイルを開きます。

記入が必要な項目は次の通りです。

 

 

 

 

①出品者トークンID

②店舗名

③申請内容(プルダウンで選択)

④ASIN

⑤商品名

⑥過去30日間の販売個数
(自社出荷とFBAの合計販売個数を入力。未販売の場合は予想の数値を入れる)

 

 

 

次のフォームに

入力します。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

①出品者トークン

②店舗名

これは今までと同じ手順で記入します。

 

 

 

③~⑤は次の商品を

例にして説明します。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

7-4.申請内容

 

③「申請内容」をクリックすると、

プルダウンメニューが開きます。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

はじめて

商品を申請する場合は、

「新規取り扱い」を選択します。

 

 

 

取り扱い数が増えた場合は、

「既存枠数量の変更」を

選択します。

 

 

7-5.ASINと商品名の入力

 

取り扱う商品の

④ASINと⑤商品名を

コピーします。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

コピーしたら、

フォームに入力します。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

7-6.過去30日の販売個数の入力

 

最後に

⑥「過去30日の販売個数」を

入力すれば完了です。

 

 

 

申請個数は、

実際の数よりも

多めに入力します。

 

 

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全てを入力すると

次のようになります。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

ここまで入力ができたら

引火性液体事前申請フォームの入力は完了です。

Excelファイルは保存しておきましょう。

 

7-7.引火性液体事前申請フォームのアップロード

 

エクセルで作成した

申請フォームを

アップロードします。

 

 

 

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アップロードができれば、

「はい」にチェックして、

右下の「>>(送信)」を押せば完了です。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

amazonからの回答は

だいたい5日程度で

返ってきます。

 

8.amazon FBAに納品するルール

 

FBA に危険物を納品するには、

通常の納品ルールに加えて

下記 1~3のルールを守って納品します。

 

 

 

ルールが守られていない場合、

出品者負担で返送される場合があります。

 

 

 

また、納品不備が繰り返されると

危険物のFBA利用が

出来なくなることもあります。

 

 

8-1.危険物ラベルの貼付

https://s3.amazonaws.com/JP_AM/doc/FBA/FBA_Hazmat.pdf

アマゾンのマニュアルに出てますので、

そこから、印刷してね♪

 

 

 

A5サイズ以上で印刷します。

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

ダンボールの側面に貼り付けます

↓ ↓ ↓

 

 

8-2.納品できるサイズと同梱のルール

 

納品できるサイズは

小型サイズと標準サイズのみ。

 

 

 

通常商品との同梱はできません。

 

 

 

該当する商品は通常商品とは分けて

納品プランを作成し、輸送箱も分けます。

 

 

8-3.混合在庫とラベル貼付サービスは?

 

混合在庫での納品はできません。

 

 

 

全ての商品に商品ラベルを貼付します。

 

 

 

混合在庫(JANコード納品)での

納品はできませんが、

ラベル貼付サービスは利用可能です。

 

 

 

9.納品手続き

 

在庫画面より、

FBAで出品する商品を選択します。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

出品者出荷からAmazon出荷に変換を行います。

 

 

 

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次の画面の

危険物情報を追加」を

クリックします。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

クリックすると

次の画面が表示されます。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

問題がなれければ、

「いいえ」をクリックし、

「送信」を押します。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

もし、「いいえ」ではなく

「はい」をクリックすると、

追加情報が求められます。

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

この場合は、

「はい」ではなく、

「不明」を選択しましょう。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

「不明」をクリックすると、

次の画面になりますが、

「送信」を押して、完了です。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

このまま納品プラン作成しましょう

あとは通常商品と同じように納品プランを組めば大丈夫です

危険物のラベルの貼り忘れには注意してくださいね

 

 

 

もし通常商品と危険物商品を

同じ納品プランにした場合は

下のように危険物のプランと通常商品プランに分かれます。

 

 

 

↓ ↓ ↓

 

 

10.まとめ

 

いかがでしたか?

 

 

 

危険物って

よく分からないって、

思ってましたか?

 

 

 

でも、理解すれば、

意外と簡単ですね。

 

 

 

危険物も

食品せどりと同じやり方で
リサーチができます。

 

 

 

申請するという一手間を
嫌がるライバルも多いです。

 

 

 

だからこそ狙い目ですよ。

 

 

 

挑戦してみませんか?

思ったより簡単ですよー

 

 

 

結果、こういうのを独占できますよ♪

 

 

 

今日もハッピーに過ごせますように♪

みゆみゆ

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